復刻:城島がマ軍と3年24億円で契約延長
<2008年4月27日付日刊スポーツ紙面>
マリナーズ・城島健司捕手(31)が来季から2011年までの3年間の契約延長で球団と正式に契約を交わした。AP通信によると3年間の年俸総額は2400万ドル(約24億円)。
相思相愛の契約合意だった。練習前の午後3時過ぎから会見が行われた。「FAはまったく思っていなかったです。一日も早くここと契約したいと思ってました。このチームが必要としてくれるんであればここに残りたいと思ってました」。
日本人捕手として初のメジャーを目指した城島を受け入れた球団への思いは尽きない。また、残した実績からマ軍が城島を手放すはずもなかった。会見に同席した代理人のニーロ氏は契約の詳細は明らかにしなかったが、「高額年俸捕手の5人に入るはず」と話した。城島は「この2年よりはるかにいい成績を残してこの契約を組んでくれたマリナーズに還元したい」。新たな決意を胸にした。(シアトル=木崎英夫通信員)
(2008年4月27日付日刊スポーツ紙面から)
[2009年10月20日8時53分 紙面から]
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